こんにちは!三度の飯より塗装が大好きな、
塗替え工房・代表親方 佐藤賢知(さとうよしとも)です。
今日は、須賀川市芹沢町にて築年数8年の住宅で、シーリング打替えの作業をしてきました。
まずは、完成をご覧ください。(↓)

✨こんなにキレイに仕上がりました
今回のシーリングの状況は、常に太陽の光が当たる場所の痛みが特にひどかったです。
築年数が8年でしたがシーリングが途中で切れてたり、シーリングが固くなり外壁の動きに耐えれず開いてる所が見受けられました。
塗装時期にはまだ早いため今回はシーリング打ち替えだけのプランで進めさせていただきました。
シーリング打ち替え作業は、古いシーリングの撤去から始まります。撤去後マスキングテープで材料がはみ出ない様にライン出しを行います。この時に凹凸のある外壁は指先で丁寧に細かく貼っていきます。
その後外壁とシーリング材の密着性を良くするためにプライマーを塗布いたしまう。
以下が作業の様子です(↓)



シーリング撤去 撤去後 プライマー塗布
ここまでの作業でシーリング打ち替え工事の約半分が終了です✨
この後、ようやくシーリング材をマスキングテープを張ったところに入れて行きます。
材料を入れ終わると、コーキングへらというものでシーリング材をなでていきます。
このなでる作業が一番難しい作業になります(‘◇’)ゞ

連日の猛暑日という事もあり材料が固まりだすのが早くて大変でした😢
以下が作業の様子です(↓)



全体的に均等材料を配り、しっかり中に押し込みながら空気が入らない様に、しっかりなでていきます。
これでお客様の家のサッシ廻りと外壁のシーリングは見た目の美しさだけではなく、紫外線や雨からしっかり守れる状況になりました。
塗装職人直営の塗替え工房は、創業以来ずっと地域の密着で、お客様に最高の塗装工事をはじめ他業種も適正価格でお届けしています。
あなたの大切な家を是非塗替え工房へ一度ご相談下さい。(代表・佐藤)
いつも一生懸命 ただそれだけです。
佐藤直通 070‐4436‐0180
追伸
🏠住宅のシーリング打ち替えの大切さ🏠
皆さんのお家の外壁と外壁の間、または窓のまわりに「ゴムのようなもの」が入っているのをご存じですか?(・・?
これは シーリング(コーキング) と呼ばれるもので、雨水の侵入を防ぎ、お家を守る大切な役割をしています。
👩🦳 なぜ打ち替えが必要なの?
シーリングは、年月が経つとだんだん固くなったり、ヒビ割れて隙間ができてしまいます。
特に築10年以上のお家では、見えないところから雨水が入り込み、
• 外壁の中の木材が腐ってしまう
• シロアリを呼び込んでしまう
• 壁の内側にカビが発生してしまう
といったトラブルにつながることもあるので、遠慮なく塗替え工房へ何でもご相談下さい。






