今日は、雪の影響を受けた外壁と軒天の現場調査に行って来ました。

こんにちは、塗替え工房 代表親方佐藤です。です。

今年は例年になく記録的な大雪に見舞われましたね。本日はホームページからお問い合わせいただきました。天栄村のお宅にて、今年の大雪の影響で外壁の木部が腐ってしまった現場調査に行ってきました。

実際に拝見すると、想像以上に雪の影響が大きく、木部が湿気を含んで腐食している箇所がありました。

外壁を見ると地面から2mは雪が常にあったことがわかります。
常に雪に埋もれてると写真のように腐食が進んでしまいまう。

さらに驚いたのは、雪が出窓の高さまで長く積もっていたことで、軒天のケイカル板が湿気と冷気の影響を受けて腐り、凍害を起こしていたことです。
こちらがその状況を撮影した写真です。


雪国特有の外壁・凍害トラブルにご注意を!

天栄村のように雪の多い地域では、冬のダメージが春以降にじわじわと現れてくるケースが少なくありません。

  • 木部の腐食
  • ケイカル板の劣化・凍害
  • 屋根からの雨水のまわりこみ

これらは放置してしまうと、見えない部分で建物の構造にも影響を及ぼす可能性があります


凍害とは?(・・?

「凍害」とは、水分がしみ込んだところが冬の寒さで凍って、建物の素材が壊れてしまう現象のことです。

たとえば、外壁や木部、軒天などに雨水や雪が入り込んで、それが夜の冷え込みで凍ると、凍るときに体積がふくらんで、素材を内側から押し広げてしまいます。その繰り返しで、ヒビが入ったり、はがれたり、ボロボロになってしまうんです。

特に福島のような寒暖差が大きい地域では起こりやすいので、小さな傷やスキマがあると要注意です!

「うちは大丈夫かな?」と気になった方は、お気軽に塗替え工房までご相談ください。
点検・調査は無料で対応しております。特に、木部や軒天が使われているお宅は一度チェックしておくと安心です。

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