【現場調査レポート】お風呂場のシーリング、こんな状態になっていませんか?
こんにちは、塗替え工房 代表親方佐藤です。
本日はご依頼をいただき、お風呂場のシーリングの状態を確認しに行ってきました。
シーリングとは、タイルの隙間や接合部にあるゴムのような素材で、水の侵入を防いでくれるとても大事な部分です。
今回の現場では、写真のように【隅のシーリングが劣化して隙間ができてしまっている】状態でした。

このまま放置してしまうと、隙間から水が入り込み、下地の腐食やカビの原因になってしまうことも…
特にお風呂場は毎日水を使う場所なので、シーリングの劣化には注意が必要です。
【このようなサインが出たら要注意】
- シーリングが黒ずんでいる
- 隙間ができている
- 弾力がなく、カチカチになっている
今回は、お客様に現状をご説明し、シーリングの打ち替えをご提案させていただきました。
塗替え工房では、こうした細かな劣化箇所の点検も無料で実施しています!
「うちのお風呂も大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください!






